秋になって日差しが金色に輝くようになると、木々の緑も夏とは違った表情を見せてくれます。そんな自然をもっときれいに見せてくれるのが「わかったカフェ・ダイアン」。この日は天気がよくさわやかな午後!石丸正広さんの家具と、石丸みどりさんの織物が配置されたやわらかな店内でおいしいお食事をいただきます。

お店は土足×です。靴は脱いで棚へ。
店内には石丸正広さんの一風変わった、でもあたたかな家具が置かれています。販売もしています。
白を基調としたかわいらしいキッチンも石丸正広さんの手作り。
見ているだけで楽しくなっちゃう、小物たちがたくさん。上のハリネズミは傘たて。びっくりです。
どれもおいしそうで悩んでしまいます・・・「やっぱり佐世保バーガー?」「でもグラタンも気になるし・・・」「カレーもあるし・・・」
「スープセット」です。とってもいい香り~♪ごま油入りの中華系スープです。
つっちい「おいしい!」。野菜がたくさん入った、ごま油入りのヘルシー中華系スープです。
ダイアンさんといえば「佐世保バーガー」!あまりの大きさに驚きのあまり、アッチ「なんでこんなに大きいの?」やまたろ「佐世保バーガーだからでしょ」と意味不明の会話が・・・(笑)
「マカロニグラタン」。ずーっと迷った挙句、ダイアンさんオススメのメニューに。熱々でクリーミー、なのにくどくない。満足のグラタンです。
ごはんを食べながら、ゆるゆる~っとリラックスできます。窓が大きくて開放的。その上、広い空間をぜいたくに使っているので、「床に寝たい・・・」と思えるほどくつろげちゃうのです。
(左)「フルーツスカッシュ」は季節のフルーツを使い、シュワっとさわやか。(中)「自家製アイスクリーム」黒糖味です。つっちい「これって手作りじゃないですか?」ほっしー「・・・自家製ってメニューに書いてあったよね(笑)」(右)「コーヒー」。こだわりの豆から抽出したマイルドなコーヒー。
石丸みどりさんが地元の素材で手染めした糸たち。これから手織りをして、作品の誕生です。
定期的に教室が開催され、ストールを織ります。自分で作ったストールは一生もの!
ひと目ひと目すべて手作業で丁寧に織っていきます。こうやっていると静かな気持ちになれそう。
みどりさんがひとつひとつ思いを込めて織った作品の販売もしています。やわらかな風合いがステキ。
ダイアンさんのすぐ下には小川が流れています。てくてくお散歩をしていると・・・カエルがぴょこぴょこっ!
みんなで「気持ちがいいから寝たい」の連発だったので、木かげのベンチでひと休み。ダイアンさんオススメの遊歩道がここから始まります。
ダイアンさんにいただいた地図を片手に、おすすめ店や湧き水を探しに!(もちろん歩いて行けます。時間があるときは歩くのがオススメ)
冷たくておいしい湧き水。マグカップが置いてあります。「顔洗ってもいい?」・・・やまたろさん感想は?「気持ちいい!!」
稲がもう刈り取られていました。こうやって田んぼを見ると、深呼吸したくなります。田んぼって、やっぱり日本人の原風景なのでしょうか。
家具と手織物のアトリエとしてスタートした“ダイアン”は、カフェをはじめた事で、より多くの人達と出会う機会も増え、いっそう楽しい空間となりました。
こだわりのバーガーやグラタンなどを味わいながら、オリジナルのトレーやクリスマス用のモビール、また植物染めの糸やショールなどの作品も是非ご覧下さい。
また10月からはSBS学苑パルシェ校で、『天然の手織り講座』がはじまります。詳しくは、054(253)1221、www.sbsgakuen.comまで。