日本一早咲きの梅がある熱海から春の便りをお届け!

第68回熱海梅まつり【熱海市】

Tel.0557-85-2222
 

※2009年取材

「日本一の早咲き」を誇る熱海梅園では毎年1月から3月にかけて、梅まつりが開催される。開幕時に花が間に合わなくて関係者をひやひやさせる年もあるが、今年はばっちり。キャッチフレーズ通りに1月17日のまつり初日から早咲きの梅を楽しむことができた。梅園は今年明治19年の開園以来となる大規模なリニューアル工事によって明るく生まれ変わった。広さ約1万坪の広大な園内は、晴れた日に歩いて回ると一汗かくほど。梅まつり期間中には、芸妓衆の演芸会や甘酒サービスなど盛りだくさんの行事が繰り広げられ、観梅客を喜ばせた。

熱海から春の便りをお届け!

リニューアル

明るく生まれ変わった園内には見どころがいっぱい。ついつい足が止まり、なかなか一周できない。

雨の日

せっかくの熱海旅行が雨でも悲しまないで。雨の日の梅園はしっとりと落ち着いた雰囲気。晴れた日とはまた違った風情を楽しめる。

そぞろ歩き

リニューアル工事で園内の散策路もきれいに整備された。足元を気にせず、そぞろ歩きが楽しめる。

芸妓

梅の花より熱海の華とばかりに、特設ステージであでやかな姿を披露する芸妓衆。

ひとやすみ

桜じゃなくて梅にも「花より団子」があるのだろうか。まあおなかがすいたら一休み。梅見で一杯もおつなもの。

甘酒

春とはいえまだまだ寒い日も。そんなときの甘酒はありがたい。ミス熱海が手渡してくれるとなれば、ますますうれしい。

「梅園にこんな滝があったの」。知らない人も多い「梅見の滝」。探してみてね。

ミス

勢ぞろいしたミス熱海とミス大島。オープニングイベントで、来園者の目を釘付けにした。梅の花も忘れずに。

足湯

梅まつり期間中だけ登場する足湯。かけ流し温泉が自慢だ。一休みしたら、また園内散策にゴー。

太鼓

オープニングイベントで景気のいい太鼓演奏を披露した熱海笛伶会。ソレソレー。

取材者より

梅まつり期間中に、何度も足を運んだ熱海梅園。しまいには取材で来ているのか分からなくなるほどだった。顔なじみになった食堂のおばちゃんから、「よく来るね」と声をかけられるようになるほどだった。1億円以上のお金と2年の歳月をかけて化粧直しを施した熱海梅園は、何度行っても楽しかった。梅の季節が終わっても、その楽しさは十分味わえると思う。訪れてみて絶対に損はない。入園料は無料なのだから。

 

 
名称
第68回熱海梅まつり
フリガナ
アタミウメマツリ
住所
静岡県熱海市梅園町1169-1 熱海梅園
電話番号
0557-85-2222
入園料
市民100円※住所がわかるものなどを掲示 宿泊者100円※宿泊施設でもらった証明書を掲示 一般300円※中学生以下は無料 開園時間外は無料開放
駐車場
あり(有料)8:30~16:30※期間中のみオープン
開催期間
1月1日(日)~3月4日(日)
問合せ
熱海市観光協会
開園時間
8:30~16:00