気分はプチ海外旅行♪南国リゾートです

初島アイランドリゾート・アジアンガーデンR-Asia【熱海市初島】

Tel.0557-67-2151
 

初島は伊豆半島東部相模湾に浮かぶ島。熱海市に属し首都圏から一番近い離島として知られています。
古くは縄文時代前から人が住み、江戸時代には江戸城修築の為島内の石が切りだされ、与謝野晶子などの墨客文人が初島を訪れ歌や本を書いています。
初島へ行くには、熱海から船に乗ります(伊東からも船が出ています)。約25分の乗船で、着くとそこは別世界。南国ムード漂い、時間がゆっくりと流れる癒やしの島。
そんな初島の魅力をズズイっと紹介しちゃいます☆

気分はプチ海外旅行♪南国リゾート

イル・ド・バカンス3世号で出発

初島まで熱海から約30分!とっても近いリゾートアイランドです。この船に乗って出発。片道1170円、往復で2340円です。

離陸(?)

本日快晴!気持ちがいい~!!でも、昨日の荒れた天気のおかげで、波が高い・・・。出だしは笑顔でしたが、だんだん恐ろしいことに。

見えました、初島

あれが初島です。目的地がだんだん近づいてきたら、波で参っていた気分も少しずつ回復。

「ようこそ、初島へ」

着きました。門も南国風。本日のバカンスの始まりです。

海沿いウォーク

目的地、初島アイランドリゾートへ向かいます。門をくぐって、左へ。看板が現れました。

受付へ

南国リゾート気分がどんどん盛り上がってきます!すっごく開放的♪こちらに海水を含んだ地下水をわかした「島の湯」という大浴場もあります。

アジアンガーデン R-Asia

「ここはどこ?」ちょっとびっくりなほど、異国風です。“大人の休日”って感じ。

ハンモックでちょっと休憩

「みんなが寝ているので、私もちょっと・・・」安定感があって寝やすい。うたたねしながら何時間も休んでいたいなぁ・・・

おなかが空いてきたし、食べよっか。

メニューはアジアンなものが豊富。「どれにしようかなぁ。」ネコもの~んびり。癒してくれます。

ナシゴレンです。

ぴりっと辛いナシゴレン。私たち以外のお客さまもオーダーしていました。フード類も旅行気分を盛り上げてくれます。

こちらは島冷麺

歯ごたえがしっかりした冷麺です。こちらもやっぱり辛め。人気ドリンクのマンゴージュースといただきます。

デザートは半分ずつ

ごはんの後にはちょこっとスイーツがほしいもの。ボリュームたっぷりのバナナ春巻きをはんぶんこしました。揚げたての春巻きにバニラアイスを添えて。メープルシロップも好相性。

ぶら~り散策

おなかも満たされたことだし、歩いてみよっか。珍しい植物や花に出会えます。広い施設内を散策するのもオススメ。

トロピカルな花たち

出会った花。色とりどりの南国植物があちらこちらに咲いています。

宿泊もできます

こちらは宿泊施設「アイランドキャンプヴィラ」です。波の音を聴きながら、ゆっくり過ごせます。冷暖房も完備で居心地バツグン!食事も部屋まで運んでくれるという至れり尽くせりのサービス。

部屋の中

広いです。4~5人くらいは寝れそう。バーベキューを楽しんだり、ハンモックで休んだり・・・みんなでワイワイするのも楽しそう。

そろそろ帰ろっか

またまた海岸沿いを歩きながら帰ります。「アイランドリゾート、想像以上に楽しかったね~!」「また来たいねぇ」十分羽を伸ばさせていただきました。

帰りも船で

夏場は初島発の帰りの船が19:00まであります。熱海を朝7:30に出れば、初島を十分満喫できる!
1日楽しかった分、なんだか名残惜しい。でも、こんなに近いんだから、また遊びにこようっと。

取材者より

予約なしで気軽に行けるリゾート地、初島。首都圏からも近く、「私には癒し&バケーションが必要!」と思い立ったらすぐ行けるというお手軽さとはうらはらに、思いっきりリゾート気分を味わえました。まず船で行くというところから、気持ちを盛り上げてくれる!プチ海外旅行です。
初島アイランドリゾートさん内は、インドネシアやミクロネシアといった島々のような雰囲気。船でたった30分なのに、本当に異空間です。朝一で出かけて、夕方までの~んびり過ごしたい施設です。
 
名称
初島アイランドリゾート・アジアンガーデンR-Asia
フリガナ
ハツシマアイランドリゾート・アジアンガーデンアールエイジア
住所
静岡県熱海市初島1113
電話番号
0557-67-2151
営業時間
10:00~16:00
定休日
木曜日
座席
テーブル/約70席
平均予算
1300円
備考
入園料:大人800円、3歳以上小人500円