伊豆高原の緑に囲まれ、純粋に陶芸を楽しむ憩いの場所「えんのかま」。
電動ろくろを使って、心を無にして、土の感触を楽しめます。
今回は、ほっしーとたかぴーがレポート!
喧騒を忘れさせてくれる、憩いの時間を過ごしてきました。

道路に詳しい標識がない分、辿り着けたこと。それも「ご縁」
ドアを開けると、ほんわかとした優しい雰囲気の空間が広がります。
スタッフの清水さんが、丁寧に基本を教えてくれます。
お手本を見ていると簡単そうですが。。。(笑)
小皿を作りたいとイメージしてきた「ほっしー」さぁ上手くいくかな?!
イメージする器の深さを考えながら、真ん中から穴を開けていきます。
イメージをしたら、もうただひたすら形にしていきます。
だんだんと形になり、嬉しそうな「ほっしー」。
器の縁の形や厚みを調節していきます。
出来上がったら、糸を使って切り離していきます。平行になるように。
1回3000円の電動ろくろで、小皿2つは作れます。ほっしーの力作完成です。
撮影スタッフとして来ていた「たかぴー」も、飛び入りで体験させてもらいました!
湯のみではありません(笑)日本酒を美味しく飲むため、お猪口を製作。大きすぎですかね?!
ところ狭しと、焼成待ちの力作が並んでいます。
玄関には、いろいろな形の器が並び、イメージを膨らませてくれるので参考にするのもいいですね。
釉薬の色は10種類から選べます。ひとつずつ別の色に選択できます。
清水さん(左)と山本さんです。優しく歓迎してくれるので、肩肘はらずに陶芸が楽しめます。
「できましたよ~」ってえんのかまの清水さんから電話が入りました。さっそく取りにいったわたしたちの器♪想像以上の出来栄えに感動です!ちゃんと高台もつけてくれますよ。