天と地の境を走る観光道路・伊豆スカイライン。
東京方面から東名厚木→小田原厚木道路→(ターンパイクor箱根新道)より入れます。
熱海から天城高原まで続く40.6kmの道のりは、渋滞をさけるだけでなく、四季を通して素晴らしい景色が広がります。
通常全線通行料960円が今ならなんと200円(全車種・全区間上限200円、平成23年3月31日まで)で走行できるんです!
ドライブ大好きイズハピガールズが『伊豆スカ』の魅力をリポートしてきました♥
ウキウキお出かけしたくなる暖かな季節。伊豆スカで快適・お得・安全で楽しいドライブしちゃいましょう!

東京方面より、伊豆スカの入口「熱海峠IC」。西伊豆・東伊豆への旅の始まりです!
料金所で通行券を購入します。今回は終点天城高原(200円)まで購入。
最初に寄ってみたおすすめパーキングは、滝知山園地パーキング。田方の街並みや駿河湾、富士山などを一望できます。
滝知山園地の反対側にある滝知山パーキング。相模湾、初島、大島、遠くには房総半島が見えることも。
各所に設けられたパーキングは、素晴らしい景色広がるフォトポイントでもあります。滝知山で初島の景色をパチリ☆
標高798.4m、ハイキングコースとしても親しまれている玄岳。天気が良ければ富士山の姿も楽しめます。
玄岳から見える「空を見る泉」氷ヶ池。昔、天然の氷をこの池から切り出して、熱海へ運んだと言われています。
玄岳~韮山峠間は、沼津や三島の夜景が見られる絶景ポイント。夜の伊豆スカもおすすめです!ほんとにロマンチック~♡
西伊豆・駿河湾に沈む夕陽。伊豆スカには、まだまだ素敵な景色があったのだと実感。
眼下に多賀、網代の街並み、遠くには大室山の景色も見えるパーキング。初日の出のおすすめスポットでもあります。
亀石峠手前、東京ドーム約5個分の面積を誇る鹿ヶ谷公園。車を降りて散策して来ました!
園内には3つの池(メデルの池・すいれんの池・六万石の池)があります。すいれんの池では、アメンボやオタマジャクシが気持ちよさそうに泳いでいました。
東京方面から亀石峠ICを下る手前の景色もバツグンの伊豆スカ内にあるサービスエリア。お土産を買ったり、食事をしたりできます。
ひものや、みかん、お茶など伊豆のお土産が何でも揃います。レストランの一押し亀石そば・うどんは、地元産のしいたけを亀に見立てているとか。
亀石峠で偶然出会ったライダーの佐藤さん。厚木から来たそうで、伊豆スカに魅せられた一人。そうそうバイクの走行には気をつけて下さいね。
峠の路傍にあった亀の形をした岩が由来という亀石。その岩は今もどこかにあるようです。伊東へのアクセスはこちらを降りると便利です。
巣雲山とは、昔稲のもみ殻=スクモが積もり積って山となったという言い伝えから。富士山、天城連山、駿河湾などが見えます。
懐かしい佇まいの峠の茶屋さん。伊豆スカ開通直後から親しまれています。とろろめし・とろろそばが美味しいそうです。
気持ちの良いのどかな景色が広がってきました。眼下は田園地帯。夏にはセミの鳴き声も聞こえてきます。
地元の肉厚しいたけを使用したそば・うどんが好評のぷくぷくさん。ちょっといっぷくしてきました♪ドラマのロケの場所にもなったとか。
冷川ICを過ぎると次は終点の天城高原。ヘアピンカーブを抜けて、もうすぐ到着です。
富士箱根国立公園内でもある伊豆スカイライン。天城高原からは伊豆高原や東伊豆にアクセス良好。これからどこに行こうかな~?
熱海峠から始まり、玄岳~韮山峠~山伏峠~亀石峠~冷川~天城高原まで続く伊豆スカイライン。
いつもは近道のために利用しているため、パーキングエリアなどに停まってゆっくり―ということがありませんでした。
今回のレポでは、各所に設けられたパーキングエリアや、サービスエリア、公園に寄り道。
初夏ということもあり、富士山はくっきりと見られませんでしたが、駿河湾や、相模湾、初島、大島、眼下に広がるまちなどの絶景や、自然広がる公園、伊豆グルメなどをたっぷり堪能することができ、とても楽しいドライブでした。
伊豆の魅力が詰まった伊豆スカ今ならたったの200円。伊豆スカの魅力を是非味わってみて下さい。
※今回のレポは、静岡県道路公社の許可をいただいて撮影をしました。なお、メインの写真は合成です。