「世界にひとつだけ!オリジナルのシャボテン寄せ植えを作ろう」

シャボテン狩り工房【伊東市富戸】


 

伊東市にある伊豆シャボテン公園は、大きなシャボテン温室が5つもあり、1500種類の世界中のサボテンが生育しています。動物とふれあうこともできるので大人から子供まで一日楽しく過ごせます。今回は「シャボテン狩り工房」をメインでレポしてきました。自分で選ぶため、世界にたったひとつしかないシャボテン寄せ植えは想い出づくり、自分みやげとしてとても人気。レポーターぴよこと、つっちいの美的センスはいかに?

「世界にひとつだけ!オリジナルのシャボテン寄せ植えを作ろう」

おんなじポーズで・・・

やるきマンマンのレポーターぴよこ。それもそのはず、シャボテン公園リピーターながらシャボテン狩りは初体験なのです。

まずは「ハイ ポーズ」

入園するとまずはおさるさんと記念撮影。二人のできあがりは?

決まった!おもわずのVサイン

できあがった写真は帰るころ、出口付近に掲示してあります。かわいいフレーム入りなので旅の良い記念になりますね。

名物!チンパンジーショー

大講堂では、2010年3月20日デビューの「ピノ」ちゃん(3歳)のショーを見学。チンパンジーショーの他にバード&アニマルショーなどもあります。

かわいい~~~。冬の風物詩「カピバラ入浴」

スタッフさんが柑橘類をいれ、よもぎ湯の準備をしていたら、「あらら。もう寄ってきました」

春だけの景色

毎年、2月~3月に行われる大室山の山焼き。真っ黒だった山も少し芽吹いてきたようです。

動物君たちのえさ作り

えさ作りも見学できるので「カンガルーは何を食べてるの?」とか、気軽にきいてみよう。「なるほど」がいっぱい。

いよいよ「シャボテン狩り工房」へ

今回のメインイベントのシャボテン狩り。でもどうしたらいいのか、わからないな~~って方は遠慮なくスタッフさんを呼ぼう。

「器」選びも重要です

先に器を選ぶか、シャボテンを選ぶかは、まったくの自由。形、色、無地、柄ものといろいろあるので、迷いますな~。

二人の器が決まったようです

ぴよこは、ちょっと大きめ大人のデザイン。つっちいは、草花柄を選びました。

シャボテン&多肉植物

お手頃価格のシャボテンたち。最近は「バニーカクタス」が大人気だそうです。

シャボテン工房内をぐるぐるぐるぐる

完成品を思い浮かべて、シャボテンを選んでいきます。中には2時間も粘る(?)お客さまもいるそうですけど、気持ちはわかるな~~。

やっぱりこれははずせない

どの「ヒボタン」にするか迷っているぴよこ。若者人気は「ヒボタン」、中高年の方は「金洋丸」が好きだとスタッフさんが教えてくれました。

そ~~~ぉっとね

どれにするか決まったら、やさしく箸でかごにとっていきます。このシャボテンにあうのはどれかな?

植えるのはプロにおまかせ

選んだシャボテンはスタッフさんが手際よく、植えてくれます。どんな風にできるのか、まちどおしい時間。

じゃ~ん完成です

世界でひとつだけ、私のオリジナルシャボテンが完成。我ながらみごとなできばえにうっとり。

高原竜前でパチリ

とても素敵なシャボテン寄せ植えが完成して大満足な二人。良い来園記念になりました。

時間のない方はこちら

ショップでもシャボテンは売っていますので、残念ながら時間のない方はこちらで。

自然にひきつけられる「カピバラさん」

ショップを散策していた二人もいつしか「カピバラさん」コーナーへ。伊東温泉の手拭いをかぶった「ほんわかカピバラさん」が旬!

なっなに?でかすぎる

冬の風物詩「カピバラの湯」を見られなかった人もうれしい巨大カピバラの湯。おおきな鼻の穴がユーモラス。

取材者より

温室の中には、可愛らしい鉢やシャボテンがいっぱいで、「あれもカワイイ!」「こっちもキレイ!」と目移りしちゃいました。
そして、迷いながらも自分で選んだシャボテンが、綺麗に鉢に収められていく様子に、じんわり感動…。
世界で一つだけの、素敵な思い出になりました!
 
名称
シャボテン狩り工房
フリガナ
シャボテンガリコウボウ
住所
静岡県伊東市富戸1317-13
電話番号
営業時間
9:00~17:00(11月~2月16:00マデ)
定休日
なし
予算
350円~
備考
※伊豆シャボテン公園の入園料が必要となります。