[ 資料館 / 下田市 ]

トウジンオキチキネンカン リョウマヒショウノマ

唐人お吉記念館内 龍馬飛翔の間

坂本龍馬の脱藩の罪が許された謁見の間

坂本龍馬の脱藩の罪が許された謁見の間

文久3年(1863年)1月、運命の嵐に導かれ、第15代土佐藩主、山内容堂一行と土佐脱藩浪士を弟子とする、後の幕府軍艦奉行、勝海舟一行が下田で鉢合わせをした。
坂本龍馬らの脱藩の許しをほしい海舟は、わずかな供を連れて同寺に参上、容堂は海舟が酒を飲めない事を承知で、「脱藩の罪を許してほしくばこの酒を飲み干してみよ」と大杯に酒を注ぎ詰め寄った。それをためらい無く飲み干す海舟…。その約定の証を求める海舟に、容堂は自らの白扇に「ひょうたん」の絵を描き、「歳酔三百六十回 鯨海酔侯」と署名し渡したとされる。龍馬の活躍はここから始まるのである。ここには、その歴史的会談があった「謁見の間」の一部が当時のまま残され、この時、容堂と海舟が酌み交わした大杯の実物を見ることが出来る。

 

インフォメーション

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容堂にすすめられた、のめない酒を一気にのみほした海舟。この時、使われた二人の絆をしのばせる杯。

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勝海舟著「亡友帖」(国立国会図書館 蔵)に記録されている容堂が海舟に与えた白扇の瓢箪。

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2008年1月15日、リニューアルオープンして整備された。後押しは高知県立坂本龍馬記念館。

住所
静岡県下田市1丁目18‐26
電話番号
0558-22-0960
営業時間
8:00~17:00
定休日
無し
駐車場
有り
料金
大人300円 中・高生150円 小学生以下無料 団体(30名より)270円
  • カップル:33
  • ファミリー:34
  • 子供歓迎:35
  • シニア:36
  • 無料:37
  • 駐車場:38
  • 食事:39
  • ショップ:40
  • 夜景:41
  • トイレ:42
  • ペット可:43
  • クレジットカード:44
  • バリアフリー:45
  • 補助犬:46
  • 予約:55
  • 接待:56
  • コインロッカー:58

マップ&アクセス

伊豆急下田駅から徒歩5分