[ 共同浴場 / 伊東市湯川 ]
ユカワダイニヨクジョウ ベンテンノユ

伊東駅より概ね5分の住宅街にある湯川第二浴場。入り口に七福神の弁財天像が設けられていることから別名を「弁天の湯」ともいう。昭和31年創業。伊東湯川区にある3ヶ所の共同浴場の中で一番古く、住宅街にあるので区民の利用者が多い。岡字小川沢の泉温54.5度と、伊東駅前の泉温28.5度の2本の源泉を混合している。源泉掛け流しの湯は、、単純温泉・弱アルカリ性・高温泉。浸かれば、肌はすべすべ。女性客にも好評だという。弁財天像の横には、木下杢太郎会会長・渡辺秀夫氏が記した弁天之湯由来記の由緒が立てかけてある。
●取材:つっちい●

湯川の共同浴場3ヶ所の浴槽は、たくさんの人が入れる関西式を採用している。

こちらの番台にお金を支払い入浴する。

現在では珍しい木のロッカー。3ヶ所の共同浴場全てにある。




















銭湯(弁天の湯)に入り、汗を流してサッパリする。伊東の銭湯10湯(8+2)の4つ目、残り6湯、完湯とめざす。
by ギンチャン 男性 50代 埼玉県(2011/03/11)