[ 2012年01月01日 ~ 2012年03月04日 / 花 / 熱海市 ]
アタミウメマツリ
明治19年に開園した熱海梅園は、樹齢100年を超える古木から若木まで約450本、60種の梅が咲き誇ります。早咲きから遅咲きまで、順番に開花する園内で、日曜、祝日ごとに甘酒無料サービス、ミス熱海と撮影会、フォトコンテストなど様々な催しが用意され、旅の思い出を送るように期間中、臨時郵便局も設けられます。花を訪ねて34,394平方メートルの起伏に富んだ園内を歩けば、熱海ゆかりの句碑や記念碑にもめぐり合えます。

梅まつり期間中に登場する天然温泉かけ流しの足湯。観梅しながら、あたたまるなんて贅沢!!

雨の日のしっとりした感じも捨てがたい!

梅園内にある「梅見の滝」
















1月9日に行ってきました。「開花が遅れている」そうで入園無料でしたが、本当にほとんど咲いていなかったので残念でした。でも、無料甘酒をミス熱海の方から頂いたり、期間限定の足湯に入ったり、観光客の方も多くてとても賑やかでした。久しぶりに行きましたが、園内が整備され、車椅子の方も散策していたので、以前より回りやすくなったと思います。
by カリメロ 女性 40代 伊東市(2012/01/10)