[ 2010年08月10日 / 伊東市 ]
アンジンサイ ハナビタイカイ


16世紀、英国人ウイリアム・アダムスは徳川家康の要請で、伊東海岸で帆船を建造した。日本初の洋式造船で、伊東市は国際親善のシンボルとして、アダムスが家康にもらった日本名・三浦按針を検証する祭りを開いている。日中は各国の来賓を招いて式典、市内パレードなどが行われ、夜は伊豆東海岸最大級の花火大会でフィナーレとなる。
伊東海岸の海上6箇所から、1時間に計13000発が打ち上げられる。右からも左からも、光と音が絶え間なく続き、海岸で見れば空一面に光の花、離れて見れば市街地と海を覆う光の渦に圧倒される。さらに仕掛けや大規模なナイヤガラもあり、あっという間の1時間でもあり濃厚な1時間でもある。
当日は交通規制があるため、車の利用者は事前に駐車場を確保することをお勧めします。















1時間でこの発!何カ所からも上がるので圧巻。 しかも、ほぼ真下で見る事ができるので、花火を見上げ首が痛くなりそうです。^^ 都内の花火マニアだった私もこの花火は他になく満足でした。 混み方もそれほど大変ではないのが伊東の花火の良い所。 神奈川県に住む両親をこの花火の日に招待したらとても喜ばれましたよ。
by ノエル 女性 30代 伊東市(2009/07/18)