[ 2011年07月23日 / 東伊豆町 ]
アタガワカイジョウハナビタイカイ

国道135号と海の間の熱川温泉は、海岸通りに噴井もあって、閑静な中に湯の町情緒があふれている。特に夏は、浴衣がけで海辺を散策すれば納涼気分が盛り上がる。そんな海の温泉街が最も盛り上がるのは花火の夜。約2,500発が打ち上げられ、海に光が乱舞する。夜店が並び、御輿が練り歩いて、浴衣姿の人が路上を埋める。午後9時、いよいよ打ち上げが始まる。約30分、集中して揚がる花火に見入っているとあっという間に闇が戻ってくる。あとはゆっくりと湯につかり、湯上りに喉を潤せばリフレッシュ間違いなしだ。
18:00~21:45は温泉場内車輌通行止めになるので、車は預けるか電車利用がお勧め。
※2011年度は一日のみの開催となります。















