[ 神社 / 三島市大宮町 ]
ミシマタイシャ

伊豆国の一宮、三嶋大社は、1300年以上の歴史をもつ古社。三嶋大明神と称され、古くは伊豆の島々の噴火、造島を司る神として朝廷の尊崇をうけました。また伊豆国に流された源頼朝が深く崇敬し、挙兵に際し源氏再興を祈願した社として知られています。三島市街の中心にある5万平方メートルの境内地は、市民の憩いの場であり、春は桜の名所として知られます。境内では、重要文化財の御殿、天然記念物の金木犀などが見所。所蔵の宝物には、国宝「梅蒔絵手箱」(伝北条政子奉納)、重要文化財の刀剣や古文書などがあり、宝物館にて一部が展示公開されています。
●取材:アッチ●

お正月三が日の参拝者は約60万人。

春の大社は桜の季節。15種200本におよぶ桜が次々と満開を迎えます。

8月15日~17日は三嶋大社の例祭。街道一の夏祭り。流鏑馬神事など多くの祭典が続きます。














三島大社に段々近付いて行くと、幾つも重なって聞こえる蝉の音、街中はコンクリートで覆われて、大木と土がある場所を求めて飛んで来たのかそれとも大社生まれなのか。 沢山の蝉が夏の一時期を歌うかのように神社内では、車の音や話し声さえもかき消す程の大合唱がして、いつもとは違う空間に入り込んだ気さえします。
by 伊豆七島 男性 30代 伊東市(2009/08/05)毎年、三島夏祭りに出掛けます!今年の頼朝役は勝俣州和さんですね。頼朝出陣式は沢山の観客の熱気で本気で士気が上がります。伊豆第一のお宮さんを舞台に受け継がれる三島の魂を目の当たりにすると、歴史ロマンや郷土愛を感じます。夜祭も良いですが、ぜひ朝から出掛けて神事にも参加していただきたいです。
by あやとび 女性 30代 伊豆市(2009/08/03)少し散り加減でしたが、桜を見に行って来ました。池にはたくさんの亀が甲羅干しをしていて、ほのぼのとした中でお花見を楽しめました。今度はぜひ秋に金木犀の花を見たいと思います。
by カリメロ 女性 40代 伊東市(2009/04/08)