[ 2011年12月18日 ~ 2012年05月13日 / 河津町 ]
カワヅカーネーションミホンエン カイエン

河津町のカーネーション栽培は昭和10年代に、花卉栽培家・大矢好治氏の指導で農業青年たちが取組んだのが始まりです。冬でも海風のおかげで暖かい気候が適していたため県内トップの出荷量を誇る花の町になりました。見本園は、1,500平方メートルの温室で396種、13,500株の苗を育てる品種改良の研究施設です。町内で栽培される品種が並ぶ一般棟と新種を試験栽培する特別棟があり、他では見られない珍しい花が並んでいます。花狩り園ではないため、販売はしていません。水曜定休ですが、河津桜まつり期間は中は無休となります。















