[ 魚介料理 / 南伊豆町子浦 ]
イソリョウリイマヅヤ

東京・築地の魚河岸で働いていた主人が、昭和40年に生まれ故郷の南伊豆町子浦へUターンして、民宿を営んでいた父母とともに五十鈴浜へ磯料理店を開業した。
築地で養った魚の目利きを生かし、地元の南伊豆だけでなく、下田の魚市場へ毎朝通い、仲買の権利を持つ主人が直接仕入れた魚貝類をメニューに取り入れ、利用客へ提供している。
おすすめは新鮮な魚の刺身を独自のたれにつけた「てこねめし定食」。魚はその日に仕入れたアジ、メジマグロ、クロムツ、地キンメなど使用。魚によって値段が1260円から2000円と幅がある。刺身、煮魚の本日のお魚(キンメ1050円)も好評。
また、250gのイセエビ半身を盛った「特級グルメ寿司定」(2630円)、アワビ、トコブシ、サザエの貝類を甘辛のたれで煮込んだオリジナルメニューの「磯炊き御飯」(1260円)を用意。座敷から眺める妻良湾の景色を楽しみながら、食事と会話も弾む。場所は子浦五十鈴浜のほぼ中央。
※価格は食材によって変動
●取材:カツ●

座敷に座り食事をしながら妻良湾が一望できる

数種類の刺身をちらし寿司風に盛り付けた「たたきずし定食」。ネタは本日のお魚より選べる。

新鮮な刺身を独自のたれに付け、ごはんと一緒にざっくり混ぜ合わせた「てこね飯定食」




















