[ 足湯 / 河津町湯ケ野 ]
オドリコノアシユ

湯ケ野のバス停側から石畳の道を歩き、階段を下りた右手側にあります。お湯は近くの源泉から引き、少し熱めの約42度。このあたりは踊子歩道の終点なので、名作の舞台を辿って歩き疲れた足を休め、じんわりと温めることができます。ループ橋に向かう途中に立ち寄るのもオススメ。ふもとの川沿いの足湯が混雑する河津桜の時期にも、のんびり休憩できるはずです。
川を挟んだ反対側には、川端康成が滞在したという旅館・福田家が、その隣には伊豆の踊子文学碑があります。
●取材:ぴよこ●

囲炉裏を囲んでくつろげるよう、どっしりとした丸太のイスが置かれています。

ほこほこと湯気が立ち上る足湯。足の筋肉の緊張をほぐしてください。

川端康成も愛した湯ケ野。山の中にある温泉地ならではの風情があります。



















