[ 民芸館 / 下田市大浦 ]
ムラカミガッショウヅクリミンゲイカン

世界遺産でもある飛騨白川郷の合掌造りを、下田で体感できる場所があるのをご存じでしょうか。白川郷より1964年に移築、築200年以上5階建てを誇る最大級の合掌造り「村上合掌造り民芸館」がそれです。
当民芸館の魅力はなんといっても館主村上大介さんと囲炉裏を囲んでのティーブレイク!アロエ茶、手作りキャラメル、キャラ蕗(入館料込み)を頂きながら、『日本ではお茶を出さない人を何という?』―など謎かけやユーモラスを交えて、日本の生活や文化、芸術の話をしてくれます。内容はその時、その人によってさまざま。行ってみてのお楽しみです。
もちろん、人々の暮らしの分かる民芸品や、囲炉裏、仏壇など館内も魅力満載。
古きを学びて新しきを知る―考えるきっかけになってくれる民芸館、時間にゆとりをもってのご来館がオススメです。
●取材:つっちい●

築200年以上5階建ての飛騨白川郷最大の合掌造り(旧岩田家)。約45年前に下田に移築されました。

最大で100人近くの大家族が暮らしていたという合掌造り。『プライバシーはどうやって守っていたのか?』知りたい方は当民芸館へ。

博識でユーモラスたっぷり、館主の村上大介さん。10ヶ国語をあやつる国際派。
















