[ うなぎ / 松崎町松崎 ]
ウナギ ミヨシ


三好さんのうなぎを食べて「うわぁ~」と驚く人がいます。「今までに食べたことがない味でしょ?」と店主から聞かれると、正直に「はい」と答えるそう。
といって、奇をてらうことをしているわけではなく、あくまでもうな重。ですが、この感動のおいしさを伝えられるのには理由があります。
まずは、ごはん。「蒸し竈」というものを使用し、炭火で炊きます。船乗りだった先代の店主が漁の間に炊くのに使っていた道具で、そのお米のおいしさは当時から格別だったそう。
そして、うなぎ。うなぎは三島の仲買さんから購入。焼き方にもおいしさの秘密があります。下から空気が送られないような作りになっていて、常にうちわで扇ぎながら炭火の火力を調節し、じっくりと焼き上げます。タレは秘伝のもの。「うなぎを食べたのに、食後がさっぱりしている」という感想が届いています。
そのほかお吸い物・自家製漬物、本数限定の肝焼きや焼鳥、どれを食べても幸せになれるおいしさです。
●取材:ほっしー●

炭火で焼いたうなぎ。うな重は2310~3150円。蒲焼は1890~2730円。

人気の焼鳥。豚肉のハツ・カシラ(ほほ肉)を使用。炭火焼のおいしさを実感。

カウンター席・半個室のテーブル席・座敷もあります。




















