[ 遊覧船 / 西伊豆町仁科 ]
ドウガシママリン

堂ヶ島の複雑な海岸と島々の間を縫うように周遊する遊覧船です。海に突き立った奇岩や岩肌を楽しみながら通り抜けていくと、見えてくるのは象島・中ノ島・高島の三つの島からなる『三四郎島』。季節と潮の満ち引きによっては30mもの道が現れる「トンボロ現象」が有名です。そして、一番の見どころは天窓洞(てんそうどう)。天井がぽっかりと抜け落ちてできた穴から、陽光が海底まで差し込み、緑と青が溶け合った幻想的な色を浮かび立たせます。その光景はまるで、イタリア・カプリ島の名所、『青の洞窟』のよう!所要時間20分、「伊豆の松島」と称される景観を満喫できる船旅です。
●取材:ぴよこ●

美しい西伊豆の海と、波に浸食されてできた島々。西伊豆は夕陽が綺麗なことでも知られています。

こんな光景を見るとちょっとドキッとしてしまいますが、心配御無用! 狭い岩の間もスルスルと抜けちゃいます。

堂ヶ島の海を知り尽くした船長さん。洞窟を出入りできるのは、的確な操舵技術があってこそ。
















遊覧船に揺られながら綺麗な海が間近で見れます。 また、岩に空いた穴 天窓洞 下から見てビックリ 後で歩いて上に登り、上から見て再びビックリです。 でも、下から見る方がおすすめ!
by burisu 女性 20代 伊豆市(2010/09/25)