[ 郷土料理 / 伊豆市修善寺柏久保 ]
キョウドリョウリゴハン ヤマンバ


「自分の腕の限りで一生懸命作っています。あとはやまんばの魔法をかけて、おいしくね」と笑顔で話してくれる店主の遠藤温子さん。その料理は、食べれば思わずにっこりしてしまう味。そのおいしさの秘密は、いい素材を選び、なにからなにまで遠藤さんが手作りをしていること。時間と手間暇かけて、丁寧に作られた料理。遠藤さんの1日の時間はほとんど料理に費やされます。
「おすすめは?」と聞かれることが多いそうですが、メニューのすべてがおすすめ。強いてよく出るものを挙げると「猪肉のオリーブオイル焼」「ずがにうどん」「わさびどんぶり」に「やまんばごはん」。ただし、きっと想像するものとは違います。あくまでもこちらは主菜。それに何品もの“副”とはいえないほどの豪華な副菜があるのですから!(単品メニューもあります)
「お客さまのコミュニケーションも大切に」という也万波さん。遠藤さんのお人柄に知らず知らずのうちに話が弾みます。だから一人でも来店しやすい!…それに、仲良くさせてもらうとお得があるかも!?
●取材:ほっしー●

ちょこんと置かれた「やってるよ」の板が開店のサイン。

こちらが夜の副菜の数々。旬のいい素材を使ったおかず。そのときによって変わるから何が出るのかはお楽しみ!

お店はカウンターと小上がりで12席くらい。遠藤さん親子とお話を楽しみたい。





















旬の地元の物を美味しく手料理。その時の物を上手に貯蔵・冷凍されることもあるようですが、いつもそのコツを伺ってしまいます。数年前に友人に連れられたときは「何て読むの?」が第一印象でした。“やまんば”の名前は山登り愛好からきているそうな…。車だと通り過ぎてしまいそうですが、絶対オススメ!
by カリメロ 女性 40代 伊東市(2010/01/26)