[ ラーメン / 伊豆市柏久保 ]
タイシンチュウカリョウリテン

修善寺駅の近くにある昔ながらの町の中華料理店。東京生まれ・育ちで荒川で修行した神戸信夫さん(73)が昭和38年に出店。修善寺出身の妻・久枝さん(68)と息子の信彦さん(42)の3人で切り盛りする。昼はラーメン・チャーハン780円、タンメンとマーボウ豆腐・小ご飯またはサンマーメン・シューマイ・小ご飯680円が人気。あんかけの焼きそば(蒸し、堅めん両方あり)も注文する人が多い。とにかく地元の人に愛され、何十年も通っている人が多い。菊地豊伊豆市長も高校時代からのファンとか。釣り客や観光客も駅員やタクシー運転手らに紹介されて訪れる。めんは主人がその日の分だけ打つ。スープは野菜ふんだんの豚骨ベース。ギョーザもうまい。
●取材:モリ●

地元野菜や魚介類などをふんだんに使った八宝菜。麺類、一品料理もどこか懐かしい味がする

どこの町にもありそうな町の中華屋さん。昔からの味を守る、かたくな、頑固さがこの店の売りだ

修善寺駅から歩いて1分。「花見がしたい」と店前に15年ほど前に植えた四季桜は秋と春に咲く。





















2011年1月21日より修善寺駅前の中華料理「大信」さんが、お好み焼き「天きゅう」の隣に移転し、新装開店しましたね。レバニラと餃子が大人気だそうでしたが(後から知りました(^^ゞ)五目焼きそばと餃子を注文。五目焼きそばはボリュームたっぷりでゴージャスな具でした!餃子は確かに絶品☆伊豆市民のソウルフードだそうです。
by 伊豆のフミちゃん 女性 30代 伊東市(2011/01/26)