[ 2010年03月14日 / 伊東市 ]
オオムロヤマヤマヤキ


伊東市の大室山は海抜580メートル。相模湾から見ると伊豆半島中央部の絶好の目印で、古くから漁船や海上輸送のよりどころでした。美しいすり鉢型は焼く5000年前の噴火で、山頂は直径300メートル、深さ70メートルの「お鉢」と呼ばれる噴火口跡です。山肌は草に覆われ、柔らかなシルエットを見せており、毎年早春に地元の人たちが山焼きをして、山肌を守っています。
枯れ草を燃やし、害虫などを駆除したあと、若々しい緑が伸びるのを待つ、伊東市の春を告げるイベントで、全山に炎が広がる様子は迫力満点です。
山頂で「お鉢焼き」したあと、地域の繁栄と平安を祈念する神事、正午に山ろくから点火します。荒天の場合は延期。
※3月7日(日)に行われる予定でしたが、荒天のため3月14日(日)に延期となりました。















2010/03/06
3月7日(日)に行われる予定でした大室山山焼きは、
荒天のため3月14日(日)に延期となりました。
なお詳細は下記までお問い合わせください。
問合せ先:池観光開発(株) 大室山登山リフト 0557-51-0258
あっという間に火がついたかと思ったら、広がっていき、ものすごい煙とともに、真黒!!!一瞬の出来事でしたが、感動!今度は緑色の山になるのが楽しみです。
by Meg 女性 30代 伊東市(2010/03/21)この時期は天候が不安定で、延期になってしまうことが多いですね。でも、伊豆の春を告げる大イベントですもの、みんな楽しみにしていますo(^u^)o ゴォーッと燃え上がる炎は圧巻で、近くで見ると顔が熱くなりますよ。
by カリメロ 女性 40代 伊東市(2010/02/15)凄い人だよね!!いつも桜の里から見ています。 子供達も楽しみにしています。 天気はどうかな!?
by buta23 女性 30代 東伊豆町(2010/02/07)