[ 2011年12月01日 ~ 2012年03月31日 / 下田市 ]
シモダコウエンノツバキミゴロ

下田港を一望にする下田公園に、161種、5000本の椿が咲き継ぎます。ここは後北条氏の伊豆水軍の拠点の下田城(鵜島城)址で、豊臣秀吉の小田原攻めのときは激しい攻防を展開したところです。その後も下田港は東西海運の要所として、「海の東海道」の関所に当たる御番所も置かれました。下田城址は公園になり、3方の海の眺望と四季の花で市民の憩いの場になっています。中でも椿は、6月のアジサイと並ぶ名所で、都鳥、大城冠、三浦乙女など多彩な花が楽しめます。















