[ 寿司 / 伊豆の国市古奈 ]
カッポウリョウテイダルマ

大正12年創業で魚屋、寿司店、割烹料亭と変遷してきた。寿司の名店だが、10-3月はふぐ料理が人気。始めて26年目を迎え、「伊豆の食文化を上げた」と自負する。御前崎、下関から仕入れたトラフグのみ使用。コースで1万円-1.5万円。「この内容だったら東京なら3万円」と新幹線を使ってわざわざ食べに来るお客もいる。このほか太巻、かぶらなどを漬けた「万枚漬け」も店の看板だ。値段が高いイメージがあるが、昼は寿司が1000円(並)~。夜は刺身、天ぷら、焼き物、揚げ物、酢の物、寿司などの懐石(5000円)が人気。これらは伊豆長岡店(本店)のメニューだが、ほかに大仁店もあり、こちらでは平日の昼定食800円(コーヒー付き)がメーン。
●取材:モリ●

ふぐ、割烹料理が店の看板になってきたが、寿司で売ってきただけにその味は絶品。にぎりは芸術品。

自家製の万枚漬け。大根、かぶら、柿などを漬けた自然の味が人気。一袋・500円。10-3月販売。

名物のひとつ太巻。かっぱ巻きが1本のほかエビ、かんぴょう、しいたけ、おぼろが入る。1200円。




















