[ そば / 南伊豆町一色 ]
ツカサアン


もともとは八王子で出前専門のそばやをされていましたが、手打ちのそばをやりたいという思いから、八王子の車屋さんの指導を仰ぎ、手打ちを学ばれました。その後奥さまの故郷、南伊豆町に転居しお店をオープン。指導を仰ぐとはいえ、なかなか教えていただけないのだそう。ですが、ご主人の石塚さんはそばを打つこね鉢を手づくりするほどの熱意が伝わり、今でも先生と呼ぶ仲に。
チェックしたいのは「生粉打」(写真左、900円)という十割そば。角がたち、コシがある細めのそばです。「天せいろ」などの二八そばを生粉打に変更することもOK(+210円)です。そば粉は国産。収穫した地域が違うそば粉をブレンドすることも。そうすることによって、それぞれの短所を補い合い、長所を引き立たせてくれるという。
南伊豆へは「のんびりやろうと思ってきた」とのことですが、2000年にオープンしてからバタバタと過ぎてしまったそう。それほど地元にも観光客にも人気のお店なのです。
●取材:ほっしー●

山の中にあるお店。国道からも離れ、静かな環境です。

鴨汁せいろ(1150円)。自家製の鴨つくねに鴨肉、ねぎ、なすが入った温つけ汁。二八そばです。

靴を脱いであがると、テーブル席と座敷があります。窓から眺める山々も落ち着く風景。





















両親と3人でお蕎麦を食べました。 お蕎麦ももちろんおいしかったのですが、一緒に頼んだ天ぷらもすっごくおいしくて感動!特にマイタケの天ぷらがおいしかったです。 落ち着いた店内でゆっくりとお蕎麦を味わうことができて、幸せでした。
by ダフィコ 女性 20代 静岡県(2010/04/23)