[ 旧居 / 熱海市西山町 ]
リョウカンソウ

第1回文化勲章受章者で国文学者、歌人として活躍した佐佐木信綱の旧居。お庭には信綱が丹精込めて育てた万葉の植物も植えられています。佐佐木信綱(のぶつな・1872~1963年)は三重県鈴鹿郡石薬村(現:鈴鹿市薬師町)生まれの歌人、国文学者。病後の静養の地として、昭和19年に温暖な熱海に居を構え晩年を過ごしました。建物の内部には入れませんが、庭園には「万葉集」に歌われた草木が数多く植えられ、信綱の詠んだ歌の説明板が配置されています。近くを川が流れる閑静な凌寒荘は、入館無料。開館は土・日曜日のみ。
●取材:つっちい●

中に入ることはできませんが、外から信綱ゆかりの品々を見ることができます。

軒先には、スタッフの方が作った可愛らしい箸置きやストラップなどが売られています。

趣のある凌寒門。門をくぐるときれいに整えられたお庭があります。















