
ご主人の手打ちそば。おひとりで打っているため「数多くは打てないので、まめに打つ」とのこと。田舎・せいろ・変わりそばをおひとりで打ち分けています。
おそばは、細めの二八そば。こしがあり、つるっと喉を通り抜けていきます。つゆはからめで濃い。そばを少しつける程度がちょうどいいくらいです。
築地で食の流通現場から働き始め、魚屋・八百屋などを経て、その後もいろいろなタイプのそば屋を経験したのちに、自身のお店をオープン。そのため、いろいろな面で目利きがきくご主人の味に惚れ、リピーターが多いお店です。
手間暇かけたおそば屋さんです。ご飯メニューがないのはあしからず。
●取材:ほっしー●