[ 博物館 / 下田市 ]
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黒船が来航して日本で最初の開港場となったのが、下田。「下田開国博物館」は下田に残る大切な歴史資料を展示しています。
館内は1号館、2号館に分かれています。1号館1階では、毎年8/14・15に行われる“下田太鼓祭り”を再現。2階では下田出身の写真術の開祖・下岡蓮杖の使った写真機や作品、ディアナ号のカメラなど写真に関する資料を展示しています。2号館2階は、下田開国時代のものを展示。ペリーやプチャーチン、ハリスたちの資料が並びます。玉泉寺に領事館を設け、日米修好通商条約を結んだタウンゼント・ハリス。館内には彼を接待するために出されたという料理を資料を元に忠実に再現(模型)。見ていて飽きない工夫が施されています。そして2号館1階には悲劇の美女といわれる唐人お吉の遺品、古文書を展示しています。開港期間はたったの5年間だったという下田。その下田の歴史や魅力が、再発見できる博物館です!
●取材:つっちい●

下田が外国への窓口となった、黒船来航。伝聞や想像で描かれたペリーの肖像画と、松代藩の絵師が描いた肖像画を見比べると面白い。

ロシア使節プチャーチンが乗船し、西伊豆の戸田で沈没してしまったディアナ号の遺品なども展示しています。

写真術の開祖、下岡蓮杖が使用したカメラ。蓮杖は下田出身で日本人最初の職業写真師となり、わが国の文明開化に尽力しました。

















【注意事項】
★他の優待券・割引券との併用はできません
★1枚でグループ全員有効です。
【有効期間】 なし