[ 観光名所 / 伊豆市修善寺 ]
トッコノユ

修善寺温泉の起源は、約1200年前、病気の父親の体を桂川の水で洗っている息子の姿を見た弘法大師(空海)が、仏具の独鈷(とっこ)で岩を打ったところ、温泉が湧き出したこに始まると伝えられています。
観光的理由から入浴は禁止ですが、足湯としての入浴なら可。温かな霊泉に浸かれば、修善寺散策の疲れも飛んでいきます。
洪水の危険から川幅の広い19メートル下流に移行工事し、2009年7月に復活。昔の姿そのままに、多くの観光客でにぎわっています。
●取材:つっちい●

大きな岩風呂。手で触ると確かに熱い!入浴禁止ですが、足湯としてなら利用できます。

桂川の中にあります。すぐ近くは古刹・修禅寺、竹林の小径、筥湯など観光スポットがいっぱい。

弘法大師が岩を打って湧出したという、独鈷の湯。「南無大師遍照金剛」の文字が。














改修されてからはじめて行きましたが、足湯のできる場所が増えていたり、手すりがあったりととても綺麗になっていました。独鈷の湯の様子も依然と大きく変りなく安心しました。 お湯はちょっと熱めですが次第に慣れてきました。 とても気持ちよかったです。
by burisu 女性 20代 伊豆市(2010/09/20)